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婚姻届について・書き方解説!

(2020/07/12 リライトしました) 

こんにちは(*^^)vこなゆです。

 

今日はタイトルの通り、婚姻届について書いていきます。

 実際に書いた見たところ、わからないことがたくさんあったので解説していけたらと思います。

 

それでは行ってみましょう!

 

 

令和版婚姻届け(本紙)

 

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 これが令和版の婚姻届です!

 

どうせ書くのに失敗するだろうと思い、

五枚くらいもらってきました。笑

みなさんも貰いに行くときはたくさんもらった方がいいですよ。

 

項目ごとの確認

 (0)婚姻届の提出日やその横の欄

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かっこ()がついてないので、(0)とさせていただきました。

ここに私たち提出する側の人は書く必要はありません。

書かないように注意しましょうね。

 

(1)氏名

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これはただ名前を書くだけですね。

名前は結婚する前の名字で書きます。この届を出すまでは結婚したことになりませんからね。

生年月日もしっかりと書いてくださいね!

 

(2)住所(住所登録をしているところ)

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住所登録をしているところというのは、住民票に記載されている住所のことです。

今住んでいるところと違っても、住民票の住所を書くこと!

それが嫌ならば住民票の住所を変えましょう。

 

(3)本籍

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本籍と筆頭者を書く欄になっています。

筆頭者の氏名は、戸籍の一番最初に載っている名前を書いてください。

基本は父の名前だと思います。

 

そのあとは、父母の氏名と続柄ですが、父母の名前は問題ないですよね。

続柄は長女とか長男とか二男とかです!

 

(4)婚姻後の夫婦の氏・新しい本籍

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夫婦どちらかの姓を名乗る覚悟が決まったら、チェックマークにチェックをします。

 

新本籍はこれから新しくこの欄で定めるので、

二人の住んでいる場所や思い出の場所など、どこでも大丈夫ですよ。

 

私たちは、今一緒に住んでいる場所にしました。

東京タワーとかにする人もいるみたいです・・・。

 

ここで少し注意が必要で、

本籍は番地までを指し、○○号だとかその先のマンション名とかは書く必要がないということです!

 

(5)同居を始めた時

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この項目いるのかな?ってすごく思いました。

同居を始めた日または結婚式を挙げた日のうち、いずれか早い方を書くそうです。

おとなしく早い方を書きましょう。

 

(6)初婚・再婚の別

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左が夫、右が妻の書く場所です。

 

画像右側にこのような注意が書いてあります。

「再婚の時は、直前の婚姻についてかいてください。内縁のものはふくまれません。」

該当する場合は、これに従って書きましょう。

 

再婚であれば()かっこの中にチェックして、時期もかいてください。

 

(7)同居を始める前の夫婦のそれぞれの世帯の主な仕事

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日本語からしっかり読まないといけませんね。

「同居を始める前の夫婦のそれぞれの世帯の主な仕事・・・?」

もっとわかりやすく書いてほしいですね。ほんとに。

 

ケース想定をしていきます。

①独り暮らしをしていた場合

世帯は自分一人だけなので、自分の職業を書きましょう。

 

②家族と暮らしていた場合

世帯は家族の中で一番稼いでいる人になります。

その人の職業を書きましょう。

大体は父親の職業が該当します。

 

これでおそらくはどの人の職業を書くかが決まったと思います。

 

次は、1~6のどの項目で当てはまるかを考えなければいけません。

 

①農業だけまたは農業とその他の仕事を持っている世帯

農業をやっている世帯はすべてこれに該当します。

 

②自由業・商工業・サービス業等を個人で経営している世帯

個人事業主は全部ここに該当します。

 

③自由業・個人商店等(官公庁は除く)の常用勤労者世帯で勤め先の従業者数が1人から99人までの世帯(日々または一年未満の契約の雇用者は5)

頭が痛くなる文章ですね。

勤め先の従業者数が~から読んで解釈していきましょう。

1年以上の契約(正社員が多いかな)で、従業者数が1~99人の会社に勤めている人が該当します。

 

④3に当てはまらない常用勤労者世帯及び会社団体の役員の世帯(日々または一年未満の契約の雇用者は5)

従業者数が100人以上の会社に勤めている人が該当します。

公務員などは従業者数によりますが大体ここですね。

 

⑤1から4にあてはまらないその他の仕事をしている者のいる世帯

日々または一年未満の契約社員もここに該当します。

あとは上記の条件に当てはまらなかった人たちが該当します。

 

(8)夫妻の職業

国勢調査を行う年だけ書きます。

5年ごとに調査が行われるので、令和2年度令和7年度令和12年度、、、となっています。

今年度書く方は、調査に協力してあげましょう。

 

ただ、これが結構難しい項目で、私たちは埋めれないまま市役所に持っていきました。

そしたら、紙を出してきてくれてこの中から選んでくださいと優しく教えてくださいました。

なので、最悪空欄でも大丈夫です。現地で書きましょう。

 

もちろん事前に埋めるのがベストなので、以下のリンクを参照してみてください。

https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/pdf/135-6-reizihyo.pdf

 職業産業例示表が開きます。

(9)届出人 署名押印

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しゃちはたとゴム印はNG です。注意しましょう。

 これも上記の氏名同様、旧姓で書いて大丈夫です。

 

右ページに移りまして、

(10)証人

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だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーれでもいいです。

だいたい親か友人で済ませます(*'▽')

本籍まで書かないといけないので、面倒ですが書きましょう。

 

あとは日中連絡の取れる電話番号を書いたら終わり…

 

ではないのです

 

(11)使者

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<使者>という謎の項目の存在にお気づきでしょうか。

これは市町村単位でつくった確認欄なのでなければ書かなくてかまいません。

 

もしその欄が存在するのであれば…

本人たちの代わりに婚姻届を提出場合のみ該当し、代わりに提出した人の名前を書くそうです。

 

調べないとわかりませんね。

 

まとめ

 

今回は婚姻届について、書き方を解説しました。

読んでいただければ一通りは書けると思います。

ただやっぱり何か見て書かないと、確実に間違いますね。参照しながら書きましょう!

 

この記事が皆さんの参考になっていたら幸いです。

 

それではまた(*'▽')