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ふるさと納税について

 

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こんにちは(*^^)vこなゆです!

 

札幌はもう雪が積もっていますね…。

10cmもないですが、あたりは真っ白です。

今週は少しあったかいみたいなので、もしかしたら融けるかもしれませんが

根雪になる説も十分にあります。

自転車が恋しいです・・・。。。

 

さて、今日はふるさと納税について書いていきます。完全に雑記です。

というのも年末になって、ふるさと納税の締め切りが近づいてきたので調べました。

メモ的な意味合いもあります。

 

 ふるさと納税ってなに?どんな制度?

総務省(総務省|ふるさと納税ポータルサイト|よくわかる!ふるさと納税)

によれば、

好きな都道府県に対する寄付のことを指すようです。

そして寄付をすれば、

①返礼品

②翌年の住民税の控除

③翌年の所得税の控除

を受けることができます。

①~③のいいことがあるので、みんな積極的に行っているわけですね!

 

本来の趣旨として、

私たちが納めている税金は、使い道が選べなく、使ってもらいたい県や町に使ってもらえないという問題があって、

その問題を解決しようとして作られた制度となっています。

今となっては、税金の控除が受けられて返礼品も安くゲットできる!やった!っていう制度として広く受け取られている気がしますが。。。

 

納税のルール

ふるさと納税をするうえでルールがあり、けっして無限にできるわけではありません。

(厳密には、寄付はできますが自己負担額がとても多くてオススメできません。)

そのルール内でやるととてもお得となっているので、しっかりと理解しておきましょう。

 

上限金額がある

納税には上限金額があり、年収家族構成によって上限額が決まっています。

具体的に書くと書ききれないので、簡単な目安はシュミレーションを使ってどうぞ。

総務省のサイトは計算エクセルを配布しているのですが、ネット上でできるところのリンクを置いておきます。

ふるさと納税 控除シミュレーションと計算方法(限度額の目安) | ふるさと納税サイト「ふるなび」

 

この額を把握しないと始まらないので、ぜひ計算してみてくださいね!

 

申請が必要

納税を申し込んだだけでは、返礼品が届くだけで結局損してしまいます。

申し込んだ後、さらに確定申告をしないといけません。

 

確定申告と聞くと、アレルギー反応が出る方もいるかもしれませんが、それを簡単にする方法も存在します!

それがワンストップ特例制度です!

 

ワンストップ特例制度とは?

これは、自分たちの代わりに寄付先の自治体が「この人に納税されましたよ!と申請してくれる」という制度です。

つまりめんどくさいことを自分でしなくてよくなるのです。

 

まぁこれにもルールがあって、

①納税をした翌年の1月10日までに、ワンストップ特例制度使用の連絡をする

②この制度が使えるのは寄付先が5自治体までの場合のみ

③他の控除関係で自分で確定申告をしないといけない場合はこの制度を使用できない

となっています。

①は、ふるさと納税の申告をした後に、ワンストップ特例制度使用申請書なるものが送られてくるので期日までに返送すればOKです。

②は、納税者本人の寄付先が5自治体までであれば①を行うことで確定申告をしなくていいのですが、

寄付先が6自治体以上になると、まったく使うことができなくなります。

その場合は、6自治体分すべて自分で申告が必要になります。

③は、そのままです。

税金の控除について

控除とか言ってるけど、実際にいくらくらい控除をうけられるの?

っていう風に思ってみんな調べていると思います。かくいう私もそうです。笑

 

それぞれ計算式があって、

1.所得税からの控除 = (ふるさと納税額-2,000円)×「所得税の税率」

 

2.住民税からの控除(基本分) = (ふるさと納税額-2,000円)×10%


2’.住民税からの控除(特例分) = (ふるさと納税額 - 2,000円)×(100% - 10%(基本分) - 所得税の税率)

住民税からの控除特例分に関して、この特例分が住民税所得割額の2割を超えない場合は、上記2’の計算式で決まります。
超えた場合は以下式で決まります。


2’’.住民税からの控除(特例分) = (住民税所得割額)×20%

頭痛いです。

とりあえずシュミレーションしたらわかります。

基本的には、納税上限額までふるさと納税をやると、自己負担2000円でできます。

 

上記1,2,2’の式をまとめると、

税控除(所得税分+住民税分)=(ふるさと納税額-2000円)×100%

になるので、納税額から2000円を引いた分が控除される計算になります。

控除額が一定の条件より大きくなってしまうと、2’’の式を使って考えることになります。

返礼品について

 各自治体による返礼品設定のルールがあって、総務省が出した要請によると、

寄付金額の3割

という風にされているようですね。

これを踏まえると、実質負担額の2000円で、寄付金額の3割(5万円寄付したら1.5万円分)の返礼品が楽しめるというわけです。

非常にお得ですよね?

今のところは非常にお得な制度となっています。

 

返礼品の種類も様々で、大きく取り上げられているものだと、

お肉・海鮮・果物がメジャーになっていますね。

よくよく探すと、電化製品だったり温泉券だったりといろいろあります。

 

まとめ

やらなきゃ損というくらい、お得な制度であるふるさと納税。

納税上限額の計算が少しわかりにくいですが、

上限ぎりぎりを狙わなければ、大雑把に計算してしまっても問題ありません。

 

12/31まで間に合うので、ぜひまだやってない人はやってみては?

私もエビ・うなぎ・お肉・いくらとたくさんやりました!

 

少しでも参考になれば幸いです。それではまた(._.)

 

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